VirtueForex出金拒否の真相【最新情報】

円安がどんどん進み、海外への依存度が高かった日本は今大変なことになっています。
物価も上がり、電気代もガス代もかさむ一方でしょう。
そういった中で、今手元にある資産をどうにか増やしていきたいとFXを始める方も目立つようになってきました。
FXを始めるのであれば国内FXよりも海外FXのほうが魅力的なのですが、海外FXの業者にもいろいろなところがあります。
そこで今回は海外FX業者の中からVirtueForexについて、出金拒否があるのかどうか、またVirtueForexで出金できないときに考えられる原因について詳しくお話ししていきたいと思います。

VirtueForexに出金拒否はあるの?

では、さっそくですが、VirtueForexに出金拒否があるのかどうかについて見ていきましょう。
結論から先に言ってしまうと、VirtueForexでは出金拒否はないと考えていいでしょう。
出金拒否には主に2つのケースがあります。
ひとつは悪質なFX業者が適当な理由をつけて一方的に出金拒否をしてしまうケース、もうひとつはユーザー側に何かしらの問題があってそれに対処する形でFX業者が出金拒否をするケースです。
前者は絶対に許されない行為ですが、後者に関してはどちらかというとユーザー側に非がありますので出金拒否をされても文句は言えません。
VirtueForexでは前者と後者、両方において出金拒否の報告はありません。
出金拒否の報告がないのはVirtueForexが悪質なFX業者ではないからというのもひとつの理由でしょうが、VirtueForexのユーザーがきちんとルールを守っているということでもあるのでしょう。

VirtueForexにおける過去の出金トラブル

海外FX業者を選ぶ際には、過去の出金トラブルについてもリサーチしておいたほうがいいでしょう。
どのような出金トラブルを起こしているのか、それがどれくらいの規模のものだったのか、その際にどのような対応をしているのかである程度はそのFX業者の本性がわかります。
VirtueForexに関しては過去はもちろん、現在に至るまで出金トラブルはないのですが、実はもらい事故のような形で巻き込まれたトラブルが1件だけあります。

VirtueForexの名前を騙った勧誘

VirtueForexは2021年6月1日に、「当社名を語ったファンドおよび自動売買ソフトの勧誘に関するご注意」というお知らせを掲載しています。
引用になりますが、当時は以下のような文章を公式サイトに掲載していました。

最近、「VirtueForex公認」と語り、当社の関係企業であることを装ったり、当社が公認・推奨していると謡う自動売買システムへの勧誘詐欺の情報が寄せられていますので、お知らせ申し上げます。

当社では、一般の投資家の皆様に直接のお電話やメールによる自動売買ソフトの提供・ファンドなどへの勧誘は一切行っておりません。また、そのような企業や団体と当社は一切関係がございません。
当社名や当社従業員をかたってこのような勧誘を受けた場合は「詐欺」である可能性が考えられますので、十分ご注意ください。また当社が推奨または販売するような自動売買ソフトも存在しません。

このような悪質な業者から、要求があっても決して金銭を支払わないようご注意ください。当社はFX取引を行うために必要なMT4口座のみをお客様に提供する立場であり、自動売買ソフトの提供や代行運用などは一切行っておりませんので、各取引は必ずお客様ご自身で行いますようご理解のほど宜しくお願い致します。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せください。

今後ともVirtueForexをご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

VirtueForexについてTwitter上でリサーチしてみると、やはりこの一件に関係するのであろう投稿が多数見受けられました。
この件に関してVirtueForexは名前を悪用された被害者の立場になるかと思うのですが、VirtueForexの名前が大々的に使われてしまったがためにVirtueForexの評判まで落ちてしまったという印象です。
実際にVirtueForexの名前があるから安心していたという方もいるでしょうから、本当に悪質なトラブルです。

VirtueForexで出金できないときに考えられる原因

VirtueForexでは出金拒否の心配は基本的にないのですが、今後VirtueForexを利用していく中で出金ができなくなってしまうこともあるかもしれません。
そういったときにまず疑うべきは自分自身です。
出金できなくなってしまう原因が自分にないか、今一度見直していきましょう。

登録者本人と異なる名義人の口座へ出金しようとしている

VirtueForexではマネーロンダリング防止法を遵守し、第三者名義(口座名義人以外)の口座へは出金ができないようになっています。
例え、それが家族の口座であってもNGです。
自分名義の口座を出金先として選択しましょう。

最低出金額を満たしていない

VirtueForexでは、最低出金額はUS$100.00または10,000円となっています。
10,000円以下の出金は出金拒否の対象となりますので、注意しておきましょう。

口座を放置しすぎてしまった

VirtueForexでは口座を利用しない場合、口座維持手数料が発生し、最終的には口座が凍結されてしまいます。

  1. 口座にて最後の取引・入金・出金・口座間資金移動のいずれかの行為があった日から90日が経過すると休眠口座とみなされます。
    その時点でボーナスが残っていた場合はすべてのボーナスが休眠口座から消失します。
  2. 休眠口座には年間US$60.00またはJPY6,000の口座維持手数料が課金され、差し引かれます。
    ただし、口座残高がゼロの場合には口座維持手数料はかかりません。
  3. 残高がゼロの取引口座は残高がゼロになった日から90日経過後に凍結となります。
    ※一度凍結された取引口座を再度有効にすることはできません。

口座を放置しすぎて凍結されてしまった場合、当然出金はできません。

入金してすぐに出金しようとした

銀行振込入金の場合、入金してすぐに出金しても問題はありません。
ただ、クレジットカード、ビットコインやイーサリアムでの入金に関しては換金目的の利用を防ぐため、出金受付は入金から30日経過後となります。
入金後すぐの出金には注意しておきましょう。

禁止されている取引をおこなった

VirtueForexでは別口座間などで両建てをおこなうアービトラージなどは不正取引として禁止しています。
また、VirtueForexでは異常な取引条件があると判断した場合、ユーザーが内部情報を所有していると判断した場合にも出金拒否をおこないます。
ただ、異常な取引条件や内部情報の所有についての詳細を明らかにしていないので、曖昧な部分もあります。
怪しまれるような不安要素のある取引は控えておきましょう。