MYFX Markets出金拒否の真相【最新情報】

今、海外FXに興味を持っている方というのはやはり稼ぐことを第一に考えているのではないでしょうか?
確かに、海外FXであれば効率的に資産を増やしていける可能性があります。
ただ、忘れてはいけないのがそのFX業者を利用したとして問題なく出金ができるのかという部分です。
どれだけの利益を出せても、出金拒否をされれば意味はありません。
そこで今回は海外FX業者の中からMYFX Marketsについて、出金拒否があるのかどうか、またMYFX Marketsで出金できないときに考えられる原因について詳しくお話ししていきたいと思います。

MYFX Marketsに出金拒否はあるの?

さっそくですが、MYFX Marketsに出金拒否があるのかどうかという部分についてです。
結論から言ってしまうと、MYFX Marketsでは出金拒否をおこなっています。
出金拒否というのは悪質なFX業者が一方的におこなう場合もありますし、そのFX業者が設けているルールに則って出金拒否をおこなう場合もあります。
MYFX Marketsで報告されている出金拒否というのは、おそらくそのほとんどが後者に該当するものでしょう。
実際に、MYFX Marketsには細かなルールが多いので、ユーザーが知らず知らずのうちにルール違反を犯してしまい出金拒否となってしまうケースがほとんどだと予想されます。

MYFX Marketsにおける過去の出金トラブル

海外FX業者を選んでいく上で、ポイントとなってくるのが過去の出金トラブルです。
どれくらいの規模の出金トラブルを起こしたのか、その出金トラブルにどのような対応をしていたのかによってFX業者としての質を判断していくことができます。
MYFX Marketsは過去というか少し前に、一部ユーザーがボーナスを悪用したことによって出金拒否騒動にまで発展してしまった出来事があります。

ボーナス悪用による出金拒否騒動

2021年のことなのですが、MYFX Marketsは大規模な入金ボーナスキャンペーンを開催していました。
その最中に突如としてクッション機能の取り消しがおこなわれ、Twitter上でもちょっとした騒ぎになりました。
突然のクッション機能の取り消しというのはユーザーにしてみると理不尽に思えるかもしれませんが、MYFX Marketsにしてみるとそうするしかないという状況でした。
というのも、MYFX Marketsの豪華な入金ボーナスを悪用して利益を得るという組織的な不正が横行していたからです。
皮肉にも、大規模なボーナスキャンペーンをおこなったことによって海外FXについて詳しくない層がMYFX Marketsに多く流入してしまい、余計に混乱を招いてしまったのです。
当時、MYFX Marketsは不正取引をシステムで検知し、不正発覚当初は調査対象になったユーザーのみに忠告をおこない、元金のみの出金として利益の取り消し後、口座の解約をおこなっていたそうです。
ただ、それでは間に合わないくらいに不正取引が増え、被害額が膨らんでしまったために、断腸の思いで急遽ボーナスのクッション機能を廃止したのです。
こういった一連の不正取引の影響によって、MYFX Marketsで出金申請が殺到し、不正をおこなっていないまったく無関係のユーザーに対する出金処理にも遅れが生じてしまいました。
要は、不正取引をおこなった一部のユーザーの動きを封じようとした結果、まったく関係のないユーザーにまで悪影響が出てしまったということです。
もちろん、キャンペーンに対するMYFX Marketsの認識が甘かったと言えばそうなのかもしれませんが、その後、時間をかけてユーザーへの返金もおこなっていますのでその点ではとても誠実な対応をしたと言えるのではないでしょうか。
ただし、この一件は今でも思っている以上に尾を引いているようです。

出金拒否による集団訴訟

また、MYFX Marketsについてリサーチしていると出金拒否による集団訴訟についての情報も出てきます。
これは2019年のことなのですが、MYFX Marketsで取引をおこなったが取引利益総額7000万円以上を取り消して出金拒否をしているということで集団訴訟のプロジェクトが立ち上がりました。
集団訴訟というとMYFX Marketsの印象やイメージが一気に悪くなりそうなものですが、実はこのプロジェクトは立ち上がってからほとんど動きが見られないのです。
そのため、このプロジェクト自体に疑問を持っている方も出てきているようです。
実際に動きがないのでは、これによってMYFX Marketsの信頼性などを判断することはできません。
ただ、こういった事例があるということは頭に入れておいたほうがいいのかもしれません。

MYFX Marketsで出金できないときに考えられる原因

今後MYFX Marketsを使っていく中で、出金できなくなってしまうこともあるかもしれません。
そういったときにまず考えるべきは、自分が出金拒否の原因となるような行動をとっていないかということです。
最後に、MYFX Marketsで出金できなくなったときに考えられる原因についてご紹介していきたいと思います。

出金手数料分が不足している

MYFX Marketsでは各金融機関で発生した別途手数料などはユーザー負担となります。
事前にそれぞれの金融機関で発生する手数料について把握しておきましょう。

ユーザーが負担する出金手数料

クレジットカード キャッシュアドバンスルールに従って請求をおこなった場合の手数料
銀行送金 海外送金手続きにおける中継銀行や中継金融機関による手数料

手数料分が不足している場合や手数料の支払いができない場合には、出金ができなくなります。

入金方法と異なる出金方法を選択している

MYFX Marketsでは資金の出金方法は、入金方法と同じ支払い方法でなければいけません。
銀行振込で入金したのならば銀行振込で出金、クレジットカードで入金したのならばクレジットカードで出金という形にしないと出金できません。

MYFX Marketsのルールに触れている

MYFX Marketsのルールに触れ、出金拒否になり得るケースは主に5つあります。
これはMYFX Marketsの公式サイトのほうにも明記されていますので、チェックしておきましょう。

出金拒否になり得るケース
  1. 夜間ポジションで想定以上の損失がある場合
  2. 市場状況により資金が必要になった場合(将来の証拠金要件またはオープンポジション、または原資産市場の状況により資金が必要になる場合)
  3. 他のアカウントで偶然的な責任を負っている場合
  4. MYFX Marketsとの間に未解決の紛争がある場合(本契約または証拠金FX契約またはCFDに関連してユーザーとMYFX Marketsの間に未解決の紛争があると合理的に判断された場合)
  5. MYFX Marketsが規制や法的義務を遵守する場合(規制上または法的義務を遵守するために、そのような資金を差し控えることが必要かつ望ましいと考えた場合)

これらにひとつでも該当すれば、出金申請を拒否されます。