IS6FXの出金拒否の噂って本当?真相を徹底調査してみた!

2020年に大幅リニューアルされたばかりの新しい海外FX業者であるIS6FX(アイエスシックスエフエックス)。レバレッジ最大6,000倍という魅力的なスペックに、心惹かれている方も多いのではないでしょうか?しかし、気になるのが前身の会社であるis6comがもつ出金拒否トラブルにまつわるネット上の噂。買収されて違う会社になったとはいえ、影響はないのかが気になるところです。そこでこの記事では、IS6FXにまつわる出金拒否の噂を徹底調査して、安全に利用するための対処法をまとめました。IS6FXの利用を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【結論】規則に違反しなければIS6FXの出金拒否はまずあり得ない

まずは結論からお伝えします。当サイトが調べた結果、IS6FXは第3者機関であるセントビンセント・グレナディーン(FSA)の金融ライセンスを取得し、法的事項も適切に開示されている、大変安全なFX業者だということがわかりました。ライセンスについては公式ページにもきちんと明示されていますので、心配な方は確認してみてくださいね。

国際的に効力のあるライセンスですので、不正を行うような業者は取得することが出来ません。そのため普通にIS6FXを利用している限り、業者が不正を行って出金拒否をするというケースはまず考えられないのです。
しかし、定められた利用規約に違反すればもちろんペナルティとして出金拒否もあり得るでしょう。これは、リニューアルから間もない海外業者だからではなく、国内の証券会社でも考えられるリスクです。大切なのは、何がOKで何がダメなのか、IS6FXの利用規則を正しく理解しておくことです。次の章では、IS6FXを利用する上での注意点を簡潔にご紹介していきますね。

IS6FXで出金拒否されないために知っておきたいこと3選

IS6FXの公式サイトは日本語対応されていますが、利用規約のみ英文で掲載されています。訳し方のニュアンス違いによる誤解を防ぐ為の賢い選択ではありますが、英語に慣れていない方から見れば理解が難しく、読むのを敬遠してしまいがち。そこで、ここではIS6FXの利用規約の中から出金拒否につながる可能性のある規約3つをピックアップし、要約してご紹介していきます。

1.異なる業者間での両建てに注意しよう

(IS6FX利用規約より引用)12.Having deposits to two merchants (or multiple trader), conducts hedge trading.

2 つの業者に預金を持ち、ヘッジ取引を行うこと、つまり異なる業者間での両建ては禁止されています。両建てとは、同じ通貨内で「買いポジション」と「売りポジション」を同時に保有する手法のこと。複数口座間で両建てを行うと損失した側の口座にゼロカットシステムが働くため、トレーダーはリスクなく利益を獲得できることになり、業者側が不利益を被ります。そのため、IS6FXに限らずほとんどの業者で複数口座間での両建ては禁止されているのです。
複数口座間での両建ては悪意がなくても、知らないうちに当てはまってしまうケースも多数。トレードに慣れないうちは、両建てには特に慎重になった方が良いと言えるでしょう。
なお、同一口座内での両建ては可能です。有効な戦略の一つとして、ぜひ活用したいですね。

2.悪意のあるスキャルピングは控えよう

(IS6FX利用規約より引用)16.During economic indicators, such as announcement of American employment statistics, as well as government and central bank intervention, transactions regarded as malicious aimed only at the timing of rapid market changes.

米国の雇用統計の発表などの経済指標の発表時や、政府や中央銀行の介入など、急激な市場の変化のタイミングだけを狙う悪意のある取引は禁止されています。こうした大きな変化のあるときに、売り買いを短時間で何十回も繰り返すようなスキャルピングを行うと、ペナルティを受ける可能性がありますので注意しましょう。
通常時のスキャルピングには制限は設けられていません。しかし、業者の執行能力に支障があるほどの膨大な数の取引が行われた場合には、注文が入り難くなるリスクがあるとFAQ上で明記されています。業者側に過度に負担をかけるような取引の仕方は控えた方が賢明です。

3.膨大なロット数で取引する場合は事前連絡をしよう

(IS6FX利用規約より引用)17.Trading by huge number of Lots without prior notice.

IS6FXでは、予告なしに膨大なロット数で取引することは禁止されています。けれど、事前に運営に予告していれば大きな取引も可能です。目安として10ロット以上での取引を行いた場合には、あらかじめお問い合わせフォームから連絡を入れておきましょう。予告さえ入れておけば、最大で30ロットまで注文を行う事が可能です。

以上の3点が、特にIS6FXの利用で出金拒否を受ける可能性の高い規約違反です。正しく理解して、違反事項に抵触しないようにくれぐれも注意しながら取引を行いましょう。
なお、今回引用した利用規約の原文は、すべてIS6FX公式サイトの規約ページに掲載されています。

英文ですので抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、利用の際には一度は目を通すようにしておきましょう。
また、判断が難しい点に関してはFAQのページでも詳しく説明がされています。こちらは日本語ですので、合わせて確認しておくと安心です。

IS6FX の前身会社is6comの出金拒否の真相は「大手企業による買収」

過去にSNS上でIS6FX の前身の会社であるis6comの出金拒否が声高に叫ばれ、印象に残っている方もいらっしゃるかもしれません。ですが、こちらに関しての真相は「出金拒否」ではなく「出金遅延」。資金力の弱かったis6comが大手ITコンサル企業である『TECワールドグループ』に買収されたことで、滞っていた出金処理も以前とは比べ物にならないハイスピードで対応されるようになりました。運営会社もサーバーも一新されたため、前身会社の悪影響を心配する必要はありません。むしろ、リニューアル後頻発されているボーナスの恩恵を楽しんだ方が得策だと言えるでしょう。
ネット上のSNSや掲示板では注目を集めるため、わざと悪評をつぶやくケースも存在します。根拠のない口コミに惑わされすぎず、公式の利用規約等で取引のための正しい知識を学んでおくことが大切です。

万が一、IS6FXに出金拒否された場合の対処法は?

万が一、IS6FXを利用していて出金拒否を受けた場合はどう対処すればよいのでしょうか?
出金拒否をされた場合、知らない間に利用規約に違反しているケースが大半だと思われます。そのためまずはIS6FXのサポートセンターにコンタクトをとり、直接確認することが重要です。
IS6FXのカスタマーセンターは24時間365日サポートを行っており、日本語でも対応してくれます。不安な点があれば、どんどん活用するようにしていきましょう。

まとめ

IS6FXは、資金力の高い大手企業であるTECワールドグループに買収されたことで、結果的に以前の出金トラブル時の改善策を活かした安定性の高いFX業者へと成長しました。サポートも日本語を用いて365日24時間体制で行われ、多くの日本人ユーザーを獲得しています。リニューアル後日が浅いことで口コミが少なく不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかしその分ボーナスも頻発されており、大きく成果を伸ばしやすいFX業者であると言えるでしょう。
悪評や出金拒否の噂を目にすると不安も感じるかもしれませんが、規約を正しく理解して、普通に利用する限りは出金を拒否されることはまずありません。まずは正しい利用方法を知って、恐れず少額から挑戦してみましょう。入出金を繰り返しながら利用を続けるうちに、少しずつコツがつかめてくるはずですよ。あなたのIS6FXでのご活躍を心より応援しています。