海外FX業者IS6FXは詐欺なのか?安全性を徹底調査

2017年に設立された前会社is6comから大幅リニューアルを経て2020年に生まれ変わった新規海外FX業者、IS6FX(アイエスシックスエフエックス)。新しいサービスだけあって日本語対応の徹底ぶりやサポート体制も充実。この機会に参入してみようかと検討している方も多いのではないでしょうか?しかし気になるのはやはり安全性。まだ設立から日が浅いこともあって、万が一詐欺にあってしまったらどうしよう…と身構えている方もいらっしゃるはず。そこでこの記事では、IS6FXの安全性を徹底調査し、信頼できる業者なのかどうかを検証してみました。IS6FXの新規参入を考えている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

IS6FXは詐欺業者ではない!信頼性を示す基準4つをご紹介

結論から申し上げますと、IS6FXは悪質な詐欺業者ではありません。信頼度の高い運営が行われている海外FX業者であると判断することが出来ました。そう判断した基準は、IS6FXが信頼できる業者が満たすべき4つの基準をクリアしていたから。その基準とは一体どんなものなのか、順にご説明していきますね。

1.金融ライセンスを取得している

IS6FXは、国際的に効力を持つ金融ライセンスを、セントビンセント・グレナディーン(FSA)にて取得しています。登録番号は『26536 BC 2021』。詳細は公式ページ下部にて確認が可能です。ライセンスを取得している事で、IS6FXはFSAの金融規制の下運営を行っている事が証明されています。そのため、規制に反した不当な出金拒否や詐欺行為を行う事は出来ません。もし規制に反すれば、たちまちライセンスは剥奪されてしまうでしょう。2021年のライセンス取得以降、資格を剥奪されることなく運営を続けているIS6FX。このことから、詐欺を目的とした団体ではないと判断できます。

2.資金の分別管理が行われている

日本で利用されている大手の海外FX業者と同じように、IS6FXでも資金の分別管理が導入されています。顧客が入金した資産は、IS6FXとは別の世界各国にある大手銀行にて個別に管理が行われているのです。よって、もしもIS6FXの運営が成り立たなくなったとしても、顧客の資産で支払いを回すような行為は出来ません。万が一会社の資金が尽きたときに、預けた資産もなくなってしまっていた…という悲しい事態が起こらないよう、万全の対策がとられています。

3.サポート体制が充実している

2020年のリニューアル後、IS6FXではサポート体制も一新されました。24時間365日多言語での対応を行っており、日本語でももちろん問い合わせることが可能です。また、問い合わせ方法もメールだけでなく、リアルタイムチャットにも対応。夜間に疑問点が出てきた時にもすぐに相談が出来るので、FX初心者の方でも安心です。問い合わせを行いたい場合には、公式ページの右下に常にチャットアイコンが出ています。ぜひ気軽に利用してみてくださいね。

4.透明性の高いNDD方式で取引されている

取引方法にNDD方式を採用している点も高ポイントです。NDDとは『No Dealing Desk』の略。ユーザーの注文を受けた際に業者を介さず、直接市場へと流す方式です。NDD方式では介入者がいないため取引の透明性が高く、ユーザーに不利益が起こりにくくなるというメリットがあります。IS6FXもこのNDD方式を採用しているため、安心してFX取引を行う事が可能です。

このように、IS6FXでは信頼して利用できる海外FX業者が備えておくべき基本的な基準をしっかりと満たしている事がわかりました。これらの点から総合して、IS6FXは悪質な詐欺グループではなく、安全性の高い海外FX業者のひとつであると断言することが出来るでしょう。

前会社is6comの出金拒否は詐欺?IS6FXとの関係性は?

ネット上でIS6FXの噂を調べていると、前身であるis6comの出金拒否の噂にたどり着くこともあるかと思います。そうした心配の声を踏まえて、『is6comの悪い噂とIS6FXに関係はないのか』という点についてもご説明いたします。
IS6FXの前身会社であるis6comが出金拒否にいたった真相は、詐欺を狙ったものではありません。サーバーの遅延が原因で起こったものです。前ブランドであるis6comが使用していたサーバーは、現在のものよりももっと脆弱なものでした。そこへボーナスを頻発したため出金処理の遅延が起こり、ネット上で口コミが広まったことで悪いイメージがついてしまったのです。しかし、2020年に大手IT企業であるTECワールドグループがis6comを買収。ブランド名をIS6FXと改めると同時に、サーバー自体も一新されました。このように、運営母体もサーバーもすべて新しいものへと生まれ変わった経験をもつIS6FX。前身ブランドのサーバー遅延時に得たノウハウも踏まえて、現在ではスピーディーな入出金処理に定評のあるFX業者へと成長しています。

IS6FXは詐欺ではないが取引規約は厳しめなので要注意

なお、詐欺を狙っての行為ではありませんが、IS6FXは他の海外FX業者と比較するとやや取引規約が厳しいのでその点のみ注意が必要です。利用者側が規約を理解していなかったばかりに、受け取れると思っていたお金が受け取れないとなるとがっかりしてしまいますよね。IS6FXを利用する際は、業者側が定めた取引のルールをしっかりと認識してから取り組むようにしましょう。
出金拒否につながる可能性のある注意すべきルールには『複数業者間での両建て』『市場が変化するタイミングを狙った過度なスキャルピング』『膨大なロット数での取引』などがあります。特にIS6FX特有のルールとして押さえておきたいのが、『膨大なロット数での取引』という項目。IS6FXでは10ロット以上での取引を行う際には、事前に運営側に連絡を入れておく必要があります。許可なく大きなロット数を動かしてしまうと、利益が取り消されてしまうのでくれぐれも注意しましょう。

取引規約に厳しい側面はあるものの、これらは事前に公式サイトでも告知が行われています。予告なく利益を奪われてしまうわけではないので安心してくださいね。詳しくは、公式サイトのガイドラインページでも日本語で禁止行為についてまとめられています。IS6FXを利用する際には、ぜひ一度は目を通しておくようにしてください。

まとめ

IS6FXは、2020年に大幅リニューアルを迎えた新規海外FX業者。老舗の業者が多い中で、新規の強みを活かして使いやすいサイト設計や日本語対応、24時間365日のチャットサポートなど、ユーザーの目線に立ったサービスを充実させてきています。前身ブランドでは一時期出金遅延などのトラブルがあったものの、現在はサーバーを一新しデメリットも解消されています。どんなサービスも一長一短ありますが、最後は実際にご自身で経験してみなければ良さはわからないもの。まずは恐れず少額から利用を始めてみてくださいね。あなたのIS6FXでのご活躍を心より応援しています。