IronFXの出金拒否の噂って本当?真相を徹底調査してみた!

2010年に設立され、10年以上の歴史をもつ海外FX業者であるIronFX(アイアンエフエックス)。最大1000倍というハイレバレッジをかけられる点やスプレッドが狭い点から、少ない資金でも利益を狙いやすいと人気を博している取引所です。しかし、気になるのは出金拒否の噂。IronFXについてネットで検索すると、過去に日本から撤退したときの悪評が根強く残っており、現在でも出金拒否されてしまうのではないかと心配している方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、IronFXにまつわる出金拒否の噂を徹底調査して、安全に利用するための対処法をまとめました。IronFXの利用を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【結論】規則に違反しなければIronFXの出金拒否はまずあり得ない

まずは結論からお伝えします。当サイトが調べたところ、現在IronFXはFCA・ASIC・FSB・CySEC の4つの金融ライセンスを保持しており、法的事項も適切に開示されていて安全性の高い業者である事がわかりました。特に英国の金融ライセンスであるFCAは、なかなか取得できない難関ライセンスです。業績も安定していて、ヨーロッパORC選手権というセーリング協議会のスポンサーに選ばれた実績も持っています。もしもネット上で囁かれているように悪質な出金拒否を頻繁に行っているのであれば、ライセンスはすぐに剥奪され、公式団体からの信頼を得ることもないでしょう。IronFXのネット上の悪質な噂については次の章で述べますが、噂に振り回されて過剰に心配する必要は全くありませんので安心してくださいね。

IronFXに出金拒否の噂の元となる2つの原因

安全性が高いのであれば、『IronFXは出金拒否されそう』というイメージがあるのはなぜなのでしょうか?この章では、実際にネット上で目にすることの多いIronFXの2つの出金拒否の噂について解説しておきます。

1.過去に日本から一度撤退した歴史がある

実はIronFXは、2014年に一度日本市場から撤退した歴史を持っています。このときアナウンスがあったにも関わらず対策をとらなかったトレーダーが損失を受け、騒ぎ立てた事実が根強くネット上に残っているのです。しかし、IronFXは事前にきちんと撤退のアナウンスを行っています。また、撤退を決めたのは日本の金融庁の指示によるものです。予告もなく突然に口座を凍結させたり、出金を拒否したりした訳では決してありません。

2.中国人トレーダーによるデモ騒動があった

中国でのデモ騒動についても、IronFXの悪評としてネット上で取り上げられているようです。2013年頃に中国人トレーダーがIronFXの中国オフィスに集結し、出金拒否されたと言ってデモ騒動を起こした事件がありました。しかし、この出金拒否の原因は業者側の不正ではありません。名義を偽って紹介料をとろうとして失敗したアフィリエイターの暴動であったというのが真相です。実際に、不正を行っていない中国人トレーダーは、ちゃんと出金が出来ていたという口コミも存在します。

IronFXの出金拒否の噂が消えない要因2つ

過去の噂が悪質な出金拒否でなかったのであれば、どうしてIronFXにはこのような悪評が根強く残っているのでしょうか?要因として考えられる点は2つあります。

1.ネット上に残っている情報で誤解されている

ひとつめの要因は、一度ネット上に流された噂は消えることがないため、誤解が続いているという点です。これはIronFXに限らず、どんな情報にも言えることですね。特にFX初心者の方は少しでも不安のある業者は避けてしまいがち。このことからも、IronFXは悪評からの信頼の回復に苦戦しているのではないかと推測されます。

2.他の海外FX業者への誘導に使われている

ふたつめの要因としては、他の海外FX業者への誘導に使われているという点です。過去に目立つような事件があれば、そこをデメリットとして強調すれば他の業者への誘導が行いやすくなります。他の海外FX業者はもちろん、紹介料を狙ったアフィリエイト広告もその点を狙ってくるでしょう。そのため、悪評だけが目立つように取り上げられているのだと思われます。

いずれにしても、ネット上の悪評には誤解や誇張を含むものが多数存在しています。しかし現在のIronFXは、良心的かつ取引上の魅力も大きい業者です。大切なのは、噂に惑わされすぎず、公式サイトや実際に現在利用している方の口コミからご自身で信頼性を判断することではないでしょうか。

悪評があってもIronFXをオススメしたい3つの理由

ネット上に悪評があったとしても、それを上回るメリットがIronFXにはあります。この章では、IronFXの魅力を3つご紹介していきますね。

1.すべての口座でスキャルピングが可能

IronFXでは、すべての口座でスキャルピングが可能です。スキャルピングとは、数秒から数分の短い時間内で売買を繰り返して、利益を積み重ねていく手法。サーバーに負荷がかかるため禁止にしているFX業者も多いのですが、IronFXでは認められています。また、IronFXはスプレッドが狭いため、スキャルピングの特性を最大に活かして利益を得ることが可能。
短期間で機械的に利益を得る手法を好む方にはぴったりの業者です。

2.複数の出金方法に対応

IronFXの出金には、国内/海外銀行送金・クレジット/デビットカード・bitwalletが対応しています。銀行のみならず複数の出金方法に対応しているため、ご自身の取引スタイルに合わせた出金先を選ぶことが可能です。

3.口座の種類によっては複数口座間での両建ても可能

STP/ECN口座であれば、複数口座間での両建てが可能な点もIronFXの魅力です。両建てによって売りポジションと買いポジションを同時保有することで、損失を押さえつつ利益を得ていくことが可能。両建ての手法が使えるFX業者は少ないので、IronFXは貴重な存在であると言えるでしょう。ただし、他社口座間での両建ては禁止されていますので注意してくださいね。

このように、IronFXでは他社で禁止されがちな取引手法もある程度自由に認められているのが最大の魅力です。海外FXにも慣れてきて、より利益を追求していきたい方にはぴったりな取引所であると言えるでしょう。

IronFX出金にまつわるSNS上の口コミをご紹介

SNS上でも、実際にIronFXの信頼性を支持する方の口コミが多数見つかりました。
きちんと出金されている方の報告も多く、ライセンスの信頼性も支持されていました。これなら、安心して利用が出来そうですね。

万が一IronFXに出金拒否された場合の対処法は?

では万が一、IronFXを利用していて出金拒否を受けた場合はどう対処すればよいのでしょうか?
出金拒否をされた場合、知らない間に利用規約に違反しているケースが大半だと思われます。そのためまずはIronFXのサポートセンターにコンタクトをとり、直接確認することが重要です。
IronFXでは、公式サイト内にお問い合わせフォームが準備されています。不安な点があれば、どんどん活用するようにしていきましょう。

まとめ

IronFXはレバレッジが高くボーナスキャンペーンも豊富で、かつ取引上の禁止事項も少なく非常に取引しやすい海外FX業者です。しかし、過去の悪評から誤解が根付いているのが非常に残念なところ。実際には難関の金融ライセンスも取得済みで、会社資金と個人資金も分別管理されている安全性の高い取引業者です。
もちろんルールに違反してしまうと出金拒否されるケースもあるかもしれませんが、規約を正しく理解して、普通に利用する限りは出金を拒否されることはまずありません。まずは正しい利用方法を知って、恐れず少額から挑戦してみましょう。入出金を繰り返しながら利用を続けるうちに、少しずつコツがつかめてくるはずですよ。あなたのIronFXでのご活躍を心より応援しています。