HotForex(ホットフォレックス)は危ない?真実に迫る

海外のFX業者であるHotForex(ホットフォレックス)について。HotForex(ホットフォレックス)は危ないのか?危険性はあるのか?などについて解説していきます。その他、HotForex(ホットフォレックス)の評価や評判なども併せてご紹介していきますので是非最後までご覧下さい。

HotForex(ホットフォレックス)とは?

HotForex(ホットフォレックス)は、海外のFX業者で、通貨ペア数・CFD銘柄数を合わせると「1,000銘柄を超える取引が可能」ということで人気もあり、レバレッジなんかは最大で1,000倍まで引き上げることもできます。
国内のものと比較するとリスクと感じる点もありますが、少額の資金でも利益を多く得ることができる可能性があるのは魅力の1つだと思います。そうした理由もあり、利用しているユーザー数は非常に多いFX業者と言えるでしょう。

HotForex(ホットフォレックス)が危ないと評価される理由

以下では、本記事の本題でもあるHotForex(ホットフォレックス)の危ないとされる理由やその詳細に触れていきます。

信託保全制度無し

信託保全制度とは、顧客から預かった証拠金や取引で得た損益、その他スワップポイントなど、顧客の資産と会社側の資産を分別して信託銀行に信託して管理をすることを指します。この制度が導入されていると、もしも会社が何かの理由で倒産したり破綻した場合でも顧客の資産は保全されるということになります。簡単にまとめると、FX業者が破綻しても預けたお金は返済されるから安心、ということになります。
こうした信託保全制度がHotForex(ホットフォレックス)は導入していないという観点で危ないと思われることがあるようです。しかし、信託保全制度を導入していない業者は他にも沢山ありますし、これが理由で危ない業者だと判断することはできません。

約定力が低い

約定力とは、「注文を成立させる力」ということを指します。「約定する速度やトレーダーが指定したレートで売買できる力」「スリッページの有無」等で約定力が判断されます。この約定力が低いと、せっかく注文しても狙い通りに取引を成立させることができなくなってしまいます。HotForex(ホットフォレックス)はこの約定力が低いとされることが多いのですが、それはSTP方式を採用している口座しかないということが一番の原因かと思います。
また、約定力が低いと言われたり評判になることはHotForex(ホットフォレックス)に限らず、他の海外系FX業者にも約定力が低いのではないかと評価・評判されている所はありますので、約定力が低い=危ない・危険にはならないかなと思います。

日本の金融庁からの警告

HotForex(ホットフォレックス)は、日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等等を行う者」ということで警告を受けています。日本の法律では、「海外のFX業者が日本の居住者にサービスを提供、日本の居住者が海外のFX業者のサービスを使って取引をすること」自体は合法とされていますが、「海外のFX業者が日本の居住者を対象に勧誘行為・プロモーション活動を行うことは禁止」とされています。
これがどういうことかと言いますと、自社の公式サイトを通じて日本語による告知やサービスを促したり、日本語による公式サイトを運営したりという行為などが該当します。しかし、金融庁から警告を受けているからといって、行政処分や業務停止処分といった効力は一切ありません。HotForex(ホットフォレックス)だけでなく、日本の金融庁から警告を受けている海外のFX業者は他にもあることから、危ないと思う必要はあまりないと思っておいて問題はないでしょう。

HotForex(ホットフォレックス)が危ないとされる理由まとめ

上記で紹介した危ないとされる理由は、HotForex(ホットフォレックス)を利用しているユーザーの口コミなどの評価・評判を参照にさせてもらいました。主な理由を3種紹介させてもらいましたが、いずれも確実に危ない・危険と断定できるものではないのであくまでも参考として捉えていただければと思います。また、以下からは、HotForex(ホットフォレックス)の安全性やメリット・デメリットなどを紹介・解説しておりますのでそちらもご参考下さい。

HotForex(ホットフォレックス)の安全性

HotForex(ホットフォレックス)の安全性や信頼性などを紹介させていただきます。

取得金融ライセンス

HotForex(ホットフォレックス)は、「セントビンセント・グレナディーンFSA」という金融ライセンスを取得しております。FX業者が取得している金融ライセンスとしては若干マイナーなライセンスです。金融ライセンスは信用性や信頼性にも繋がるものでもありますので、あまりマイナーな金融ライセンスを取得しているとなると大丈夫?と、不安に思うこともありますが、「人気がある・利用者数が多い・評判が良い」その他の海外FX業者でもマイナーな金融ライセンスを取得しているところはあります。
また、HotForex(ホットフォレックス)を運営している会社のグループ会社では、「FCA・DFSA・FSCA」といったメジャーな金融ライセンスを取得しておりますので、グループ全体としては非常に信頼性の高い企業だと言るので安心して利用できるFX業者でしょう。

分別管理の徹底と民事賠償保険制度を導入

HotForex(ホットフォレックス)では、顧客の資金管理として分別管理を徹底しております。顧客資金と会社資金を分別することで、顧客資金が会社側にの資金として使われるようなことは一切ないよう管理が徹底されています。また、「民事賠償保険制度」という制度を導入しており、もしもHotForex(ホットフォレックス)が破綻した場合でも保険が適用され顧客に対して補償をしてくれるというサービスになります。記事内で紹介した信託保全制度がない分、こうしたサービスでデメリットをカバーしています。ちなみに、補償される上限額は500万ユーロまでとなっています。こうした民事賠償保険制度のような、金銭的損失等のリスクを補償してくれる制度の導入は、業界内でも屈指の手厚い補償と言えますので、安全性や信頼性があると言えるでしょう。

FPAで高評価

FPAとは「ForexPeaceArmy」の略で、海外の各FX業者に対してユーザーが口コミや評価をしている大手海外FX掲示板です。FPAは海外FX業者の評判や評価を知る上で非常に参考になる掲示板として有名です。HotForex(ホットフォレックス)はこの掲示板評価で☆3.7という高評価を獲得しており、海外FX業者の中でもとても高く評価されています。

HotForex(ホットフォレックス)の安全性についてのまとめ

紹介してきた理由を基に、HotForex(ホットフォレックス)は、総合的にみても安全性があり信頼できる業者だと思います。分別管理の徹底・民事賠償保険制度、会社全体における金融ライセンスなど、十分信頼できる内容が揃っています。中でも、FPAで高く評価されるというのは信頼を勝ち取ってる証拠にもなっていると言えるでしょう。

HotForex(ホットフォレックス)のメリット・デメリット

HotForex(ホットフォレックス)を利用するにあたって、メリット・デメリットそれぞれを紹介します。

メリット
l 各国で取得している豊富な金融ライセンス
l 最大レバレッジ1,000倍で取引ができる
l 取り扱い銘柄が1,000以上もある
l NDDSTP方式を採用していることで透明性が高い
l MT4・MT5の両方を利用できる
l ゼロカットを採用
l 日本円の口座がある
l 民事賠償保険制度により損害を500万ユーロまでなら補償してくれる
l 豊富なキャンペーン
l 日本語による高品質なサポート
デメリット
l 公式サイトでの日本語化がイマイチ
l スプレッドが広く取引コストが高い
l 通貨ペアは53銘柄とごくごく平凡
l 約定力が低め
l 出金拒否や利益没収などがあるという噂がある(SNSや口コミ等で)

まとめ

HotForex(ホットフォレックス)は危ないのか、ということを主としてHotForex(ホットフォレックス)について紹介・解説させていただきました。
色々と調べたりしてみた結果、危ないというよりは、利用している人の評判や評価として安全性が低いと感じる人や実際に利用してみたことで不安に感じたことや不満などのネガティブなイメージが広まったことで付いてしまった印象のように感じます。
実際には安全性や信頼性に考慮したサービスの提供をされていますし、大手掲示板などでは高い評価を得ているので安心して利用しても良い海外FX業者ではないかと思います。