FXBeyondからFXFairへの名称変更はなぜ?

海外FXについて詳しい方であれば、FXBeyondがFXFairへと名称変更したことはご存知かと思います。
ただ、FXBeyondについてもFXFairについてもあまり知らないという方だとFX業者の名称変更に不安を感じることもあるかもしれません。
今回はFXFairへの名称変更の理由や名称変更後の変化について詳しくお話ししていきたいと思います。

なぜFXFairへ名称変更をすることになったのか?その理由について

もともと海外FX業者のひとつとして、FXBeyondというものがありました。
FXBeyondが日本でサービスを開始したのは、2021年3月のことです。
そのFXBeyondの運営グループであるBeyond Groupは事業拡大のために、FXFair社との統合をおこないました。
その後、ブランド名の統一のためにすべての事業サービスをFair Groupとして運営していくこととなり、FXBeyondからFXFairへと名称変更をおこなうことになったのです。
FXBeyondからFXFairへと名称変更がなされたのは2022年10月のことなので、本当につい最近のことです。

FXFairへの名称変更はとてもポジティブなもの

海外FX業者に限ったことではないのですが、名称変更に対してネガティブなイメージを持っている方も多いでしょう。
実際に、日本でも悪徳企業が何度も名称変更を繰り返し、悪事を続けているといったケースもあります。
しかしながら、今回のFXFairへの名称変更というのはとてもポジティブなものです。
もともとFXBeyondの時代から評判の良い海外FX業者でしたし、今回のFXFairへの名称変更も事業拡大によるものです。
むしろ、FXFairへ名称変更したことによってさらなるパワーアップが期待できるのではないでしょうか?
海外FX業者では名称変更というのは頻繁におこなわれているものですし、現在大手で優良な海外FX業者として知られているところでも何度か名称変更を経験しているというケースは珍しくありません。

FXFairへ名称変更するにあたっての案内

FXFairへの名称変更にあたっては、以下のような案内が送られているようです。

案内
「平素よりFX Beyondをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
弊社サービスをご利用いただいているお客様に重要なお知らせがございます。
先日より告知しておりましたFair Groupとしてのブランド統一が完了したことをご案内させていただきます。FX Beyondの運営グループであるBeyond Groupは事業拡大のため、2013年からFX事業及び、システム開発、その他金融サービスを展開してきたFX Fair社と統合いたしました。
つきましては、全事業のサービスをFair Groupとしてブランドを統一して運営して参ります。それに伴い、FX Beyondはブランド名が新たに「FX Fair」となりました。
人員の増加・オフィス移転をはじめ、より一層強化された運営体制のもと、サービス向上に努めて参ります。

FX FairのWEBサイトは以下となります。以下のサイトより引き続きサービスをご利用くださいませ。
『fxfair.com』

【FX Fair サービス開始日時】
2022年10月8日(土)

【注意事項】
・FX Fair サービス開始に伴い、全てのページのURLが一新されます。
「ブックマーク」などに登録していただいている場合は、設定の変更をお願いいたします。
・2022年10月21日までFX Beyond WEBサイトにアクセスした場合、FX FairのWEBサイトに転送されます。
2022年10月21日以降、FX Beyond WEBサイトを閉鎖させていただきますので、予めご了承くださいませ。
・現在ご利用中のアカウントの残高はそのままご利用いただくことができます。ご出金の必要はございません。
・現在ご利用中のマイページ、MT4口座ログイン情報はそのままご利用いただくことができます。
・現在ご利用中の取引条件(スプレッド・レバレッジ等)は変わらず、ご利用いただくことができます。

【利用規約変更】
弊社利用規約の全てを2022年10月8日(土)に改定いたします。
継続してサービスをご利用いただく場合、改定後の利用規約を全てのお客様に対し適用させていただきます。
お手数ではございますが、改定後の規約内容をご確認いただき、同意の上ご利用いただけますようお願いいたします。

今後も良質なサービスの提供に努めてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。」

このようにきちんとアナウンスをおこなった上での名称変更ですから、ユーザーとしても安心できますし、より好感が持てます。

FXFairへの名称変更後の変化とは?

FXFairへの名称変更後、FX業者としてもさまざまな変化がありました。
具体的に何がどのように変わったのかを見ていきましょう。

サーバーの強化

まず挙げられるのはサーバーの強化です。
FXFair社はFXBeyondよりも大きなサーバーを保有していたので、名称変更後というか統合後にサーバーが強化されています。
もともとFXBeyondもユーザー数がかなり伸びていましたのでいずれはサーバーの強化を考えなければいけなかったでしょうし、FXFair社との統合というのは渡りに船という感じだったのかもしれません。

オフィスの移転

名称変更後というか名称変更に伴って、オフィスの移転もおこなわれています。
現在は以下の場所にオフィスを構えているようです。

運営会社FXFair Ltd. 所在地:Beachmont Business Centre, 358, Kingstown, St. Vincent and the Grenadines
ベトナムオフィス 所在地:CAPITAL PLACE No. 29 Lieu Giai, Ba Dinh District Ha Noi Vietnam

以前よりも広いオフィスになったということもあり、カスタマーサポートなどの人員も増やしているそうです。

サポート体制の強化

先では以前よりも広いオフィスになり、カスタマーサポートなどの人員も増やしているらしいという話をしましたが、その中でサポート体制の強化もおこなっているようです。
基本的にはメールや問い合わせフォームからの利用になりますが、FXFairへの名称変更後もサポート対応の評判は良いので初めての方でも安心して新規口座開設ができます。

金融ライセンスの変更

運営会社の変更やオフィスの移転に伴って、金融ライセンスにも変更がありました。
FXBeyondの頃はパナマ共和国政府の経済貿易庁が公的に発行している金融ライセンスであるAVISOを取得していましたが、FXFairとなった現在は国際事業会社としてセントビンセント・グレナディーン諸島において認可を受ける形で「21238 IBC 2013」というSVG IBC番号を取得しています。

これからにも期待できるFXFair

FXBeyondからFXFairへと名称変更がおこなわれたわけですが、今回の名称変更は海外FX業者としてのレベルアップと言っても過言ではありません。
おそらく今後もさらなる展開が待っているかと思いますので、これからにも期待しつつFXFairでFXトレードをおこなっていきましょう。