海外FX業者のExnessは詐欺?安全性を徹底調査

2020年になって日本語サポートを完備させ、新たに日本人ユーザーの受け入れを開始した注目業者、Exness (エクスネス)。最大レバレッジは無制限、ロスカット率は0%と、まさに海外FXの強みが凝縮されたような魅力的なスペックに、心惹かれている方も多いのではないでしょうか?しかし、海外FX業者の中には悪質な詐欺サイトもまぎれているのが気になるところ。Exnessは本当に、安心して使える業者なのでしょうか?この記事ではExnessの安全性と信頼性を徹底調査しました。Exnessの利用を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【結論】Exnessは詐欺業者ではない!信頼できる理由を5つご紹介

まず結論から申し上げますと、Exnessはグループ全体で合計7つの金融ライセンスを保持している、信頼できる海外FX業者である事がわかりました。ライセンス以外にも信頼できる証拠が数多くあり、数年で逃げてしまうような詐欺グループでは決してない事が証明されています。この章では、そんなExnessが信用に足る業者であると当サイトが判断した理由を5つご紹介していきます。

1.金融ライセンスを保持している

海外FX業者の信頼性を判断する上で、まず確認すべきなのが金融ライセンスの有無です。第3者機関でライセンスを取得することは、そのFX業者が『一定の運営基準を満たしていること』『取得後もライセンス基準を逸脱するような違反行為を行っていないこと』を証明する最良の手段であるからです。ライセンスを所持していないFX業者の場合、運営に不透明な部分があったり、最悪の場合詐欺被害にあったりする可能性もあるのでくれぐれも注意しましょう。
Exnessの場合、グループ全体で以下の7つの金融ライセンスを取得しています。

  • セイシェル共和国金融庁(FSA)…ライセンス番号「SD025」
  • キプロス証券取引委員会(CySEC)…ライセンス番号「178/12」
  • 英国の金融行動監視機構(FCA)…金融サービス登録番号「730729」
  • 南アフリカ金融業界行為監督機構(FSCA)…登録番号「2020/234138/07」及びFSP番号「51024」
  • キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行(CBCS)…ライセンス番号「0003LSI」
  • 英領バージン諸島金融サービス委員会(FSC)…登録番号「2032226」および投資事業許可番号「SIBA/L/20/1133」
  • 金融サービス委員会(FSC)―モーリシャス…登録番号「176967」および事業許可番号「GB20025294」

なお、Exnessの所持している金融ライセンスの詳細については、公式サイトのヘルプページでも詳しく明示されています。気になる方は、合わせて確認してみてくださいね。

2.資金が分別管理されている

Exnessでは、顧客が入金した資産と会社の運営資金が別の場所で分別管理されています。もしもユーザーの資産が会社に保管されていた場合、いつの間にか運営資金として使い込まれる可能性もあり、不安感が生じますよね。しかし、Exnessではユーザーの資産は、会社が関与できない第3者機関である別銀行に預けられています。資産の管理状況も安心できるものであると言ってよいでしょう。

3.会社設立からの運営歴が長い

Exnessが日本に参入してきたのは2020年ですが、会社自体の設立年は2008年です。14年以上の運営歴があり、実は海外FX業者の中では比較的老舗の業者です。
FX業者を装って詐欺を働く場合、ユーザーから資金集めをしたら持ち逃げして、短期間で行方をくらませてしまう団体がほとんど。そんな中で、数多くの金融ライセンスを取得しながら10年以上運営を続けているExnessは、その歴史の長さからも信頼のおける業者であると考えることが出来ます。

4.レアルマドリードのスポンサーを務めたことがある

Exnessは以前には、サッカーの有名チーム『レアルマドリード』のスポンサーを務めた実績も持っています。スポーツチームのスポンサーには、クリーンなイメージが必須です。企業の運営に透明性や信頼性がなければまず選ばれることはありません。このことからも、Exnessの運営の誠実さが感じ取れます。

5.大手の監査法人で監査を受けている

Exnessの安全性を示すうえで外せないのは、大手監査法人の存在です。Exnessは、世界的な大手監査法人であるデロイト・トウシュ・トーマツで監査を受けており、その会計報告もすべて公式サイト上で公表されています。このように会計状況を外部に適切に開示してくれている海外FX業者は多くなく、Exnessが誠実な運営を心がけている証拠のひとつであると言えるでしょう。

このように、Exnessでは海外FX業者の信頼性を判断する上でチェックしたい項目がきちんとクリアされています。よって、業者側の不正による理不尽な詐欺被害にあうことなく、公正に利用できるFX業者であると判断することが出来ました。

【警告】Exnessを装った別の詐欺グループには要注意!

Exnessは信頼のおけるFX業者ですが、Exnessを装った別の詐欺グループには注意が必要です。こうした信頼性の高い海外FX業者を装って、顧客の個人情報や資金を盗み出そうとする詐欺グループは無数に存在しています。この章では、そんな悪質な詐欺に引っかからないよう、Exness利用時に確認しておきたいポイントを2つご紹介しておきます。

1.Exnessからのメールはまずドメインをチェックしよう

Exnessから個人あてにメールが届く場合、『@exness.com』というドメインから送信されます。もしもアドレス内にExnessという語句が含まれていても、他のドメインから送信されている場合には詐欺グループの可能性があります。安易に個人情報を返信してしまわないようくれぐれも注意してください。

2.Exnessの個人識別番号の管理に気をつけよう

Exnessでは、個人情報を保護するために『個人識別番号』というものを発行しています。これは、ユーザーがExnessのサポートに連絡を行った際に電話番号あてに送信される番号です。一度発行された個人識別番号は、絶対に変更することが出来ません。Exnessはこの番号によって本人確認を行っています。Exnessが個人識別番号を問わずに個人情報を聞き出すことはありません。そうした詐欺メールには絶対に返信を行わないようにしましょう。

また、Exnessは日本進出に当たり、公式サイトやカスタマーサポートもすべて日本語対応されています。もしもExness利用中に不審なメールが届いた等、不安を感じる事があれば、サポートに連絡をして指示を仰ぐようにすると安心です。

まとめ

Exnessは、『レバレッジ無制限』『ロスカット率0%』『スプレッドの狭さ』など、海外FXに慣れてきてさらに収益を上げたいと考えるトレーダーには最適な、取り組み甲斐のある魅力的なFX業者です。公式サイトでは毎月の会計報告も明示されており、それによると毎月500億近くもの金額がトレーダー宛てに出金されています。実際に稼いでいるユーザーが多いことが感じられ、挑戦してみたくなりますね。詐欺の噂などを目にすると不安を感じる事もあるかもしれませんが、Exness自体は信頼のおけるきちんとしたFX業者であることもわかりました。Exnessを装った詐欺グループにはくれぐれも注意しつつ、まずは少額から取引を始めてみてくださいね。ご自身で実際に売買を行ってみることで、Exnessの安全性を感じられるようになることでしょう。あなたのExnessでのご活躍を、心より応援しています。