CryptoGTの出金拒否の噂って本当?真相を徹底調査してみた!

仮想通貨専門の海外FX業者である、CryptoGT(クリプトジーティー)。最大500倍のハイレバレッジで60以上の仮想通貨ペアを取引できる、いま話題の取引所です。昨今の仮想通貨ブームから人気が沸騰しているCryptoGTですが、出金拒否のリスクはないのでしょうか?
この記事では、CryptoGTにまつわる出金拒否の噂を徹底調査して、安全に利用するための対処法をまとめました。CryptoGTの利用を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【結論】CryptoGTに出金拒否の噂はない

まずは結論からお伝えします。当サイトが調べた結果、Twitterや掲示板といったネット上で、CryptoGTで悪質な出金拒否を受けたという口コミは見つけることが出来ませんでした。もし過去にそのような事があれば問題視されて炎上しているはず。CryptoGTのTwitter(@Crypto_GT_)にはフォロワー数3000人以上と、CryptoGTを利用している日本人ユーザーも多数。このことからも、CryptoGTを利用する上で出金拒否を心配する必要はまずないと言えるでしょう。
しかし、定められた出金ルールを理解していないと、うまく出金が行えず出金拒否と勘違いしてしまうケースもあり得ます。そこで次の章では、CryptoGTを利用する上での出金ルールを簡潔にご紹介していきますね。

CryptoGTで取引する際の注意点5つ

CryptoGTで出金手続きを行う際には、以下の5つの注意点があります。利用方法を正しく理解して、出金時に焦らないようにしておきましょう。

1.即日出金は原則出来ない

CryptoGTでは、原則即日出金は約束されていません。出金手続きをしてから実際に出金完了するまでに最大で48時間かかることが公式ページに記載されています。即日反映されないからといって、出金拒否されたわけではありません。2~3日の猶予をもって、手続きを行いましょう。
なお、SNS上では、CryptoGTは出金の反映が早いと高評価を得ているようです。24時間以内に反映されたとの口コミも見つかりました。出金スピードに関して、過度に心配する必要はないと言えるでしょう。

2.現物出金は出来ない

CryptoGTは仮想通貨専門のFX業者ですので、現金取引を行う事は出来ません。出金時も仮想通貨で払い出しを行う事になります。現物出金は出来ませんので注意しましょう。

3.5000ドル相当額以上の出金には本人確認が必要

必要書類が少なく気軽に利用できるイメージのCryptoGTですが、出金額が5000ドル相当額を超える場合には本人確認書類の提出が必要です。予め、本人確認のための運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれかと、現住所を確認するための公共料金の請求書や住民票、顔写真の提出を行いましょう。顔写真は、自宅で撮影したセルフィー写真で問題ありません。

4.ポジション保有中の出金は出来ない

決済前のポジション保有中の状態では、証拠金の低下によるロスカットを防ぐため、出金手続きを行うことが出来ません。これは、CryptoGTに限らず多くのFX業者において同様のルールが適用されています。必ず保有ポジションを決済してから出金手続きを行いましょう。

5.出金手続きを行うとボーナスはリセットされる

ボーナスが残っている状態で出金手続きを行うと、ボーナス分はリセットされてしまいます。CryptoGTで出金が出来るのは、元本と利益のみ。これは元々定められているルールで、出金拒否されているわけではありません。ボーナスを失うのはもったいないので、計画的に出金出来ると良いですね。

以上、CryptoGTで取引する際にはこれら5点に注意する必要があります。ですが、特筆すべき注意点はこの5点くらいのもの。他の海外FX業者に比べると、両建ても認められており規制が少ないのが特徴です。細かい規制を気にせず取引することが出来るので、大変利用しやすい業者であると言えるでしょう。

CryptoGTが不安視される3つの要因

もしも、CryptoGTについて調べていて出金拒否があるのではないかと不安に思われたとすれば、次のような要因があったのではないでしょうかCryptoGTを利用する上で不安視されがちな要因3つをピックアップしてご説明いたします。

1.金融ライセンスについて明示されていない

海外FX業者を比較していると、大抵取得している金融ライセンスが明示されています。一方CryptoGTでは、ライセンスについての記載が見当たりません。ライセンスの代わりに、顧客資産の保全方法について詳しく公式サイトに記されていました。CryptoGTの安全性が気になる方は、こちらのページをチェックしてみましょう。

2.利用規約が英文で書かれている

CryptoGTでは、利用規約が英文で掲載されています。これは、訳し方のニュアンスによる誤解を防ぐ為の対策です。CryptoGTに限らず、多くの海外FX業者でも同じように英文で掲載されています。抵抗のある方も多いかもしれませんが、利用する際にはPCの翻訳機能などを利用して、一度は目を通しておくようにしたいですね。
なお、利用規約以外はすべて日本語対応がされています。サポートも日本語で受けることが出来ますので、安心して利用することが出来ますよ。

3. 信託保全制度の採用はされていない

CryptoGTでは信託保全制度が採用されていないため、万が一CryptoGTが破綻した場合の補償面ではやや不安が残ります。もちろん、自己資本比率40%と厳しい基準で資本管理がなされ、顧客の資金と会社資金も分離してある等資産管理は徹底されており、破綻の可能性は今のところ考えられません。しかしユーザー側も、リスクを考慮して計画的な利用を行うように心がけたいですね。

万が一XMに出金拒否された場合の対処法は?

では万が一、CryptoGTを利用していて出金拒否を受けた場合はどう対処すればよいのでしょうか?
出金拒否をされた場合、知らない間に利用規約に違反しているケースが大半だと思われます。そのためまずはCryptoGTのサポートセンターにコンタクトをとり、直接確認することが重要です。
CryptoGTでは朝9時から夜24時まで、リアルタイムでチャットサポートを受けることが出来ます。チャットサポートは、公式ページの右下のアイコンからいつでもアクセスが可能。もちろん日本語にも対応しています。不安な点があれば、どんどん活用するようにしていきましょう。

まとめ

60以上もの仮想通貨に対応し、両建てなどのテクニックも活用が許されているCryptoGT。大きく資産を伸ばしたい方には大変挑戦しがいのある海外FX業者であると言えるでしょう。資産管理も堅実で出金拒否の噂もないことから、必要以上に不安になって取引を敬遠する必要ありません。
まずは取引のルールを理解して、恐れず少額から挑戦してみましょう。入出金を繰り返しながら利用を続けるうちに、少しずつコツがつかめてくるはずですよ。あなたのCryptoGTでのご活躍を心より応援しています。