BigBoss(ビッグボス)は危ない?真実に迫る

ニュージーランド金融当局FSP・セントヴィンセントグラナディーン金融当局IBC等からブローカーライセンスを取得している海外FX業者のBigBoss(ビッグボス)。そんなBigBoss(ビッグボス)ですが、危ないや危険という噂があります。どうしてそんな噂がたつのか?何が危ないのかなど理由や、安心して利用するためにもBigBoss(ビッグボス)の安全性をご紹介していこうと思います。

BigBoss(ビッグボス)が危ないと言われる理由は?

ネット上のレビュー

海外FXの評判を知るために利用される海外最大級の掲示板である「FPA」に書き込まれているレビューが非常に厳しいレビューがあることが原因の1つとして考えられます。書き込まれている内容には、「このブローカーには近づかないで」「明らかにECNブローカーではありません」などといったネガティブな内容です。ただし、FPA上にあるBigBoss(ビッグボス)に関するレビューはこの1件しかないため信憑性は微妙かなとも思います。
あくまでも海外最大級のFX掲示板に書き込まれてしまったこと、悪い評判は直ぐに広まってしまう可能性があることなどが危険視されている原因ではないかと思います。なお、業界的にこの手の口コミはライバル業者による書き込みということも少なくありませんので注意が必要かもしれません。

口座が凍結、出金を拒否されたという口コミ

上記の様な掲示板やSNSなどの書き込みや口コミの中に、「口座が凍結された」「出金を拒否された」というものがいくつかあります。仮に、BigBoss(ビッグボス)での出金について調べていた時にこうした口コミなどが目に付ければ不安になったり危ないと感じてしまいますよね。

金融ライセンスの信頼性が低い

BigBoss(ビッグボス)の運営会社が取得している金融ライセンスは、カリブ海のセントビンセント・グレナディーン諸島という国で取得しています。この金融ライセンスの信頼性が低いとされていることがBigBoss(ビッグボス)が危ないとされる原因になっているのではないかと思います。

金融庁からの警告

BigBoss(ビッグボス)は、日本の金融庁から警告を受けています。警告されている内容の方は、「無登録で金融商品取引業を行う者」というものです。何故このような警告を受けているのかと言いますと、日本の法律上「金融庁に無登録の事業者が日本に居住している人を対象にサービス勧誘を行ってはならない」とされているからです。
ただし、実はこうした警告は海外のFX業者のほとんどが受けていると言われています。主な理由は、各業者の公式ホームページが日本語で勧誘するような言い回しをしていると判断されているからではないかと思われます。

実は安全?BigBoss(ビッグボス)の安全性

以下では、BigBoss(ビッグボス)が危ないとされている理由で紹介した内容に対して安全性を証明できる理由をご紹介していきます。

口コミや書き込みを100%信じるのは危険

本記事で触れています海外最大級のFX掲示板FPAへのレビューだけに限らず、TwitterなどのSNSに投稿されている口コミ等には個人の感情や意見が含まれているものが多いです。そのため、それらを基にBigBoss(ビッグボス)は危険とか危ないという判断をするのは難しいと言えます。もしもBigBoss(ビッグボス)を利用しようと検討している人や、FX初心者の人は公式ホームページに掲載されている詳細や、実際に利用しているユーザーが事細かくレビューしているサイトなどを参考にするのが良いと個人的には思います。

口座凍結や出金拒否には理由がある

口座凍結や出金拒否をされたという口コミ等に関しては、良く調べてみると、この様な口「BigBoss(ビッグボス)の定める利用規約を違反する行為・違反のトレードを行っていた」と思われる人の書き込みではないかとされています。そう考えると、然るべき罰則を与えられた人が腹いせに書き込んでるのではないかと考えるのが妥当なのでは?と思います。
企業情報は明確に開示されている
ご紹介した通り、BigBoss(ビッグボス)の取得している金融ライセンスはセントビンセント・グレナディーン金融庁から取得していることもあり、若干ではありますが信頼性に欠ける部分があります。しかし、BigBoss(ビッグボス)自体は企業の情報をしっかりと開示しておりますし、何より日本での運営実績が高いのでライセンスの信頼性だけで危ないとは一概に言えません。むしろ日本人ユーザーも多いのでそれだけ安全性が高いのではないかと言えるのではないでしょうか。

ユーザー資産を分別管理で行っている

BigBoss(ビッグボス)では、ユーザーの資産を会社資産とは別に管理する「分別管理」というもので行われています。このような管理を行うことで、もしもBigBoss(ビッグボス)が破綻してしまったとしてもユーザーの資産は全額返済されます。と、表向きではそうなんですが、1点だけ懸念するとすれば、ユーザー資産が預けられている銀行名等の開示がないので実際に分別管理されているかどうかについてはBigBoss(ビッグボス)以外には分からいということです。

この様に、口コミや評判だけでは見抜けないことも多々あり、実際には安心安全に利用できる理由がしっかりとあります。特に、国内での運営実績がしっかりと確立されていることが安全性の高さや安心して利用できる最大の理由ではないでしょうか。

BigBoss(ビッグボス)の特徴

危ないと言われている理由や安全性について理解をしてもらったうえで、ここからはBigBoss(ビッグボス)の特徴や利用するメリット・デメリットを紹介していこうと思います。

ボーナスやキャンペーンの実施

BigBoss(ビッグボス)では、不定期で期間限定のものが多いですが、ボーナスやキャンペーンが開催されます。内容については、指定のBBPを使用して引くことができる「ガチャキャンペーン(最大5,000ドル相当のボーナスが当たる)」や期間中に入金を行うと「最大○○%の入金ボーナス」が貰えるキャンペーンが実施されます。他にも、口座開設によるボーナスが貰えるキャンペーンもあり、口座の開設は無料で行うことができるのでその期間中に口座を開設するとお得です。

口座のタイプ

BigBoss(ビッグボス)が提供している口座のタイプについて、以下にタイプ別に特徴をまとめていますので参考にして下さい。

  スタンダード口座 プロスプレッド口座
口座通貨 日本円(JPY)

ドル(USD)

日本円(JPY)

ドル(USD)

注文方式 NDD STP NDD STP/ECN
取引銘柄 メジャー通貨ペア

マイナー通貨ペア

エキゾチック通貨ペア

貴金属CFD

エネルギーCFD

株価指数CFD

仮想通貨CFD

メジャー通貨ペア

マイナー通貨ペア

エキゾチック通貨ペア

 

最大レバレッジ 1.111倍固定 1.111倍固定
1ロットの通貨数 100,000通貨(FX通貨ペア) 100,000通貨
最小取引単位 0.01ロット(1.000通貨、FX通貨ペア) 0.01ロット(1.000通貨)
最大取引単位 50ロット 50ロット
スプレッド 狭い
取引手数料 無料(仮想通貨CFDの短期取引を除く) 4.5ドル(片道)
ロスカット水準 20% 20%
取引プラットフォーム MT4

MT5

BigBossQuickOrder

MT4

MT5

BigBossQuickOrder

ボーナスの適用 できる できる

上記2種の口座タイプは、デイトレード・スイングトレードを行うならスタンダード口座、スキャルピングを行うならプロスプレッド口座がおすすめです。

メリット・デメリットまとめ

メリット
  • レバレッジ1.111倍
  • 最小取引数量が1,000通貨、少額取引に最適
  • 100%入金ボーナスなどのボーナス・キャンペーンがある
  • スキャルピングや自動売買に制限がない
  • 分別管理がされている
  • MT4・MT5の両方が使える
  • 会社の情報開示がしっかりとされているので安心・安全
  • 入出金が国内銀行・bitwalletに対応
  • ゼロカットがある
  • 日本語でのサポート対応
デメリット
  • 金融ライセンスがマイナーライセンス
  • プロスプレッド口座の取引手数料は高め
  • スプレッドが全体的に広い
  • マイナススワップが高額

まとめ

BigBoss(ビッグボス)が危ないと言われている理由や原因、実は安全性も高く安心して利用ができる理由を紹介させて頂きました。口コミやネット上に存在する評価評判には、厳しい声が多い他、正しい使い方ができずペナルティを受けたユーザーが批判したり、ライバル業者が蹴落とす為に悪い評価を書き込んだりしている可能性があります。
そうしたネット上にある口コミ等に惑わされないように気を付けて下さい。海外系のFX業者の中でも日本人ユーザーも多く、日本での運営実績の高さは信頼・安全に繋がる要素だと思います。少額程度でも良いので実際に利用をしてみて、自分なりにどうだったのか体感してみるのが一番良いのではないでしょうか。