AXIORYの出金拒否の噂って本当?真相を徹底調査してみた!

AXIORY(アキシオリー)は、日本人トレーダーにも人気のあるFX業者です。
海外FX業者は出金拒否になるケースもあり、信頼性の高い業者選びは必須でしょう。

実はAXIORYの禁止事項は他社と比較しても厳しくなく、出金拒否もほぼない優良な業者といえます。
この記事では AXIORY(アキシオリー)の出金拒否に関する情報を検証し、解説していきます。

AXIORY(アキシオリー)とは?入出金の確実さに定評があるFX業者

AXIORY(アキシオリー)とは、透明性の高さや入出金の確実さから人気を誇る海外FX業者です。
金融ライセンスは「金融サービス委員会(FSC)」を取得しています。
他の金融ライセンスと比較しても、資本金要件やライセンス料が高く、経営面の要件も充実していることから信頼性は高いと言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)の基本情報
会社名 Axiory Global Ltd.
設立 2015
資本金 非公開
本社所在地 ベリーズ

No. 1 Corner of Hutson Street and

Marine Parade Belize City, Belize

AXIORY(アキシオリー)のポイントは以下の通りです。

特徴
  • 会社の信頼性・安全性が高い
  • スプレッドの狭さから、短期トレードや大口トレードに強い
  • 常にサービス改善に取り組んでいる
  • 日本語サポートが高品質で、選んで間違いのない優良業者

日本語サポートも高品質で、信頼における業者なので日本人のトレーダーの利用も多く人気のFX業者です。

AXIORY(アキシオリー)の出金拒否は?入出金手段豊富&全額信託保全で安心

先に結論からお伝えすると、AXIORY(アキシオリー)で出金拒否が起こる可能性は限りなく低いといえます。
むしろ入出金がしっかりしており、海外FX業者の中でも安心して利用できると言えるでしょう。

それは、多くの入出金手段を提供していることも理由の1つです。
対応している入出金手段は以下の通りです。

入出金手段
  • 国内銀行送金
  • クレジットカード/デビットカード
  • Eウォレット(STICPAY、PayRedeem)
  • 仮想通貨(ビットコイン)

海外FX業者では珍しく国内銀行送金に対応している点も大きいポイント。
入金は国内銀行口座から直接振り込み可能で、出金も最大2営業日ほどで着金確認ができるほどのスピードです。更には入出金どちらも手数料無料となっています。

また、「全額信託保全」も導入しており、万が一AXIORY(アキシオリー)が倒産した場合でも、顧客の資金は100%戻ってくる仕組みになっている点も安心できるでしょう。
これは、日本国内のFX業者と同様の制度なので、国内FX業者と同じくらいの信頼性があるといえます。

出金拒否される理由として挙げられるのは、利用規約に違反した場合に限ります。
利用規約違反となるケースは、AXIORY(アキシオリー)で定めている以下に当てはまる場合です。

利用規約違反
・アンチマネーロンダリングに違反する行為
・ボーナスの不正受給や利用
・サーバーに過剰な負荷をかける行為

この禁止事項に引っかかった場合、重大な違反として扱われて口座凍結の処分を受けます。
改善されない場合は、厳しい措置として強制的にアカウントの削除を実施されるケースもあるので注意しましょう。

AXIORY(アキシオリー)で出金拒否されるケース

それでは、具体的にAXIORY(アキシオリー)で出金拒否されるケースについて見ていきましょう。

個人情報に誤りがある場合

口座開設には自身の個人情報を入力しますが、入力した内容に重大な誤りがあると口座凍結のリスクがあります。
登録する時には間違えないよう、慎重に手続きを進めるようにしましょう。

万が一誤りに気づいた場合は、なるべく早くカスタマーサポートに連絡して修正するようすると良いでしょう。

口座名義とカード・銀行の名義が異なる場合

FX全般に言えることですが、取引口座の名義とカードや銀行口座の名義が異なっている場合、出金拒否になることも。
入出金する場合は、必ず本人名義のカード・銀行口座を使いましょう。

また、見逃しがちなポイントとして、「最低出金額や最大出金額を満たしていない」ことも挙げられます。
ポジション保有中の出金の場合、必要証拠金維持率が100%を下回らない範囲でのみ出金可能です。

他にも、以下のような禁止されている出金方法にあたる場合、出金拒否される可能性があります。

  • クレジットカードカードへの利益出金
  • 一度も入金に利用していない方法

カードへの利益の出金はできないので、別の方法で出金するようにしましょう。

ライトステージのユーザーによる出金

AXIORY(アキシオリー)の登録ステージがライトステージのままのユーザーの場合、出金拒否されてしまいます。

AXIORY(アキシオリー)には、独自の「登録ステージ制度」が設けられています。
本人確認書類(住所確認書類とセルフィ画像など)の提出が完了でフルステージになりますが、この状態ではじめて利益の出金ができるようになります。
設定忘れをしていると出金できないので、早めに本人確認書類提出を行っておきましょう。

ボーナスの不正受給や悪用

AXIORYは年に何度かボーナスキャンペーンを実施していますが、ボーナスの不正受給は禁止されています
禁止事項にあたる例としては、複数アカウントを作りボーナスを不正にもらうことが挙げられます。

AXIORYでは口座開設ボーナスはしてないため、ボーナスの不正受給はできないようになっていますが、禁止事項にあたらないよう注意しましょう。

過去に起きた出金トラブル

AXIORY(アキシオリー)は全く出金トラブルが無い業者なのかといえばそうではなく、過去にはいくつかの出金トラブルを起こしています。

代表的なトラブルは2例ですが、いずれも適切な対応がされており経済的な被害を被ったトレーダーはほとんどいないでしょう。
ここでは、過去に話題になった出金トラブルについて紹介します。

米国の規制強化で米ドル送金トラブル

2017年に口座から米ドルを出金できないというトラブルが起きました。
原因はテロ対策の観点でアメリカの中継銀行が米ドルの送金を規制したためで、EU圏の銀行が相次いで米ドル送金を取りやめるという事態によるものでした。

これに対しAXIORY(アキシオリー)は、米ドル口座の残高を日本円かユーロに両替して対処し、さらに両替の手数料分として出金額に2%を上乗せという対応を行っています。

現在は問題なく米ドル送金ができる状況です。

bitwalletとの提携解除

2019年2月に「bitwallet」が予告なくAXIORY(アキシオリー)との提携を打ち切り、一時騒然となりました。
この提携解除理由に関してbitwalletは、AXIORY(アキシオリー)が「銀行取引停止処分を受けているため」と発信され出金する顧客が相次ぎ、出金遅延が生じる事態に発展しました。

銀行停止処分を受けているとすればFX業者の信頼性に関わりますが、実際はSparkasse銀行がユーロ圏以外へのサービス提供を停止したため、円満に業務提携を終了していただけだったようです。

AXIORY(アキシオリー)は現在、ドーハ銀行をメインバンクとして提携しており、問題なく運営しています。

まとめ: AXIORY(アキシオリー)は出金拒否ほぼ無し!禁止事項は守ろう

今回は、AXIORY(アキシオリー)の出金拒否について解説してきました。
AXIORY(アキシオリー)は、理不尽な理由で出金拒否になることはほぼありません。
主な出金拒否は出金条件やルールを守っていないことが原因で、報告されるトラブルにも丁寧に対応していることがうかがえます。
出金拒否を回避するためには、出金方法や条件についてよく確認しておきましょう。

それでも禁止事項が少ないとされているので、その内容には気をつけて利用しましょう。